外車を中古で購入する場合に注意すべきこととは!?

外車を中古で購入する場合に注意すべきこととは!?


認定中古車と中古輸入車の2つがある

日本で購入できる外車の中古車には、認定中古車と中古輸入車の2通りがあります。それぞれ異なる特徴があるため、合った方を選ぶことが大切です。認定中古車は正規ディーラーによって、点検や整備が済まされた状態で売りに出されます。消耗している部品は交換され、走行性能に関しても一定の基準を満たしています。また、保証が充実していて、万が一故障したとしても安心です。それに対して中古輸入車は、その名前の通り海外からそのまま中古車を輸入します。正規ディーラー以外が販売する形は全てこの中古輸入車に当たり、中古車販売店の他、個人で購入するという手もあります。基本的には点検や整備がされていないため、購入者が色々と手を施さなければならないかもしれません。ただ、その分購入金額が認定中古車よりも安い傾向があります。また、正規ディーラーでは取り扱われることのない、掘り出し物に出会える可能性があるのも、輸入中古車の特徴です。

走行距離と故障歴を確認

中古車を購入する際には、走行距離と故障歴を確認することが大切です。故障歴があれば、どこかに不具合があり、改めて故障する可能性が高いです。そのため、どうしても手に入れたい希少な車種でない限り、故障歴はないに越したことはありません。そして、走行距離に関しては、10万キロが寿命の目安です。それに達するまで走れるかどうかを確認して、価格がわりに合っているかどうかを計算しましょう。さらに、外車はこまめなメンテナンスをしなければ、早めに寿命を迎えるという傾向があります。したがって、中古車として売りに出されるまでに、ちゃんとメンテナンスをされてきたかどうかも把握できることが望ましいです。

ボルボは新車で購入してもコスパがよいと言われますが、ボルボの中古車なら、さらにコスパがよいと人気を集めています。

Back To Top